金庫のカギだと思っていたら全然違う場所のカギでした

k_017書斎の机の引き出しに入っている小さなカギ。私はずっとこれを金庫のカギだと思っていたのですが、先日金庫を開けようとした際にカギが差し込めず、全然違う場所のカギだったと判明しました。もうその瞬間のパニクり具合といったらなかったです。じゃあこれはそもそもどこのカギなのか。そして金庫のカギはどこにあるのか。金庫を開けられないと困る。どうしたらいいんだと、あれこれ色々考えてしまって大パニックです。他に金庫のカギをしまった場所なんて見当つきませんし、知っているかもしれない妻は電話に出ないし…。妻が帰ってくるまで金庫のカギ探しはできず、私が金庫のカギだと思っていたものがどこのカギなのか調べることにしました。その結果、私が金庫のカギと思っていたカギは書斎の引き出しのカギだったわけで、なるほど引き出しに入っていたのはその引き出しのカギを閉めたい時にすぐ閉められるように、合理的だなぁと我ながら納得…すると同時に、金庫のカギの保管場所も思い出しました。

そうです、その合理性です。カギを開け閉めしたい時に、その場所から離れなければならないのは煩わしいのです。灯台下暗しという言葉もある通り、まさかそんな近くにカギがあるとも思わないもの。そういったことを考慮して、金庫のカギは金庫が入っているクローゼットの奥、使っていないゴルフバッグのボールを入れるポケットの中、小さい巾着袋に入れておいたのでした。
金庫のカギだと思っていたカギが全然違う場所のカギだったものの、そのカギがなぜそこにあったのかという理由がこれまた「カギ」になって、金庫のカギの場所を思い出した、という話でした。みなさんも、なんのカギがどれのカギで、それがどこにあるのか常に把握しておくのが大事ですよ。

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