”金庫”って聞くと”金の延べ棒”を連想してしまう

世間一般的に、金庫といえば預金通帳や印鑑、保険証券、遺言状などの重要物を保管する場所でしょう。実際そういう使い方が多いですし、違うとしても趣味のものや日記などの人に見られたくないものを入れる程度だと思います。

ですが、私は「金庫」と聞くと「金の延べ棒」をどうしても連想してしまうんですよね。マフィアのアジト、薄暗い部屋の中に鈍く光る金庫の扉を開けると、そこには大量に積まれた金の延べ棒が。それを見て悪そうな笑みを浮かべるマフィアのボス。裏社会を牛耳る大物の資産として輝く金の延べ棒は、日本円で数億円の価値があって…。なんて、映画やドラマの見過ぎですよね(笑)

でも、この気持ちわかってくれる人も多いと思うのです。金庫は「金」の「庫」ですから、金の延べ棒を連想しても間違いじゃないですもの。一般的には「お金」という意味の「金」でしょうけど、重たい扉をガチャっと開けると中に光り輝く金の延べ棒があるという想像は、きっと多くの人が経験していると思いますしね。
ただまぁ、実際に金の延べ棒をこの目に見たことはありません。金貨くらいならありますけど、重くてズッシリとした金の塊なんて、庶民の私たちが見ることなんてまずないでしょうから。あの金庫を開けたら金の延べ棒がたくさん積まれている…なんて想像すると楽しいですし、本当に金の延べ棒がそこに入っていたら、それこそ私だって悪い笑みを浮かべて「グッフッフ」と笑うでしょう。金が資産価値として高いものなのかどうかさえ見極められない庶民ですが、一度でいいので手に取ってみたいものですね。